匠魅 -TAKUMI-
「安土桃山時代」から、伝統を守り受け継ぐ職人がいる
「匠魅」とは、安土桃山時代から続く美濃焼の伝統を守り受け継いできた職人たちが、一つひとつ丹精を込めて作り上げた焼き物のシリーズです。
釉薬や焼成によって生まれる唯一無二の景色をお楽しみいただけます。
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例えば、抹茶碗の絵付けも1つ1つ職人の手作業で施されています。
絵付けを終えたあとに釉薬を施し、約1,250度の高温でおよそ50時間かけて本焼きを行います。
窯の中でじっくりと焼き上げ、ゆっくり冷ますことで、志野焼ならではの柔らかく温かな風合いが生まれます。
焼き上がった抹茶碗はこちら⇩

伝統の技を受け継ぎ、一点一点丹念に手作りする窯元は年々減少しており、今では大変貴重な存在となっております。
そのため十分な数量を安定してご用意することが難しく、現在は受注生産にてご注文を承っております。
お届けまでに3〜6か月ほどお時間を頂戴いたしますので、何卒ご了承ください。
なお、受注生産を基本としつつ、余裕をもって制作しているため、在庫がある商品もございます。
在庫品につきましては、当店公式オンラインショップにてすぐにお求めいただけます。
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